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レーシックQ&A

効果について

視力回復期間はどれぐらいですか?

個人差はありますが、ほとんどの方は手術直後に視力の回復を実感されます。1週間ほどで、違和感もなくなり、半年から1年も経てば、視力変動もほとんどなくなり視界が安定します。

レーシックではどのくらいまで視力が回復しますか?

視力回復の程度に関しては、個人の目の状態や術式によっても左右しますので、具体的な数値を保証することは出来ません。

視力が以前の状態に戻ってしまうことはありますか?

術後しばらくは、視力が不安定になることがありますが、半年~1年後には安定します。

術前の近視度数が強いほど、手術後しばらく正視の状態であっても、経年と共に屈折が変化して近視化することがあります。角膜の厚さにもよりますが、屈折の変化が大きい場合は再手術を行って視力を再度回復させることができます。

レーシックを受けると老眼になりやすいですか?

老眼とは、加齢と共に水晶体の弾力が失われるため、屈折力の調整が難しくなり近くが見づらくなる症状のことです。レーシック手術を受けていても受けていなくても、40歳をすぎる頃より誰でも症状が出るようになりますので、レーシックを受けて老眼が早まるということはありません。

老眼が早まると言われているのは、近視の方は近くに焦点が合いやすいため、老眼になったことに気付きにくく、逆にレーシック手術を受けて近視が矯正された方は、近くが見えづらくなったことに気付きやすいからと考えられます。

手術からどれくらい経過すれば目をこすっても大丈夫ですか?

個人差はありますが、ほとんどの方は1ヶ月も経てば大丈夫です。1ヶ月後の定期検診で問題がなければ、目をこすっても、水の中で目を開けても大丈夫です。

レーシックをすると暗い場所で見えづらくなることはありますか?

レーシックの合併症として、夜間に眩しく感じたり、光が散乱してにじんで見えることがありますが、ほとんどの方は手術から半年程度で改善されます。

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